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逆境無頼カイジ 破戒録篇 26話 未来は僕らの…

最終回を一言でまとめると
カイジさんかっけー。
 
遠藤・坂崎の手のひら返しはアレなんだけど
それによってカイジと45組がよりいっそう輝いた
帝愛のおっさんもうっかり3万円出しちゃうわけだ。
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逆境無頼カイジ 破戒録篇 25話 怨嗟の涙

坂崎のおっさんがおいしいところを持っていった。
ギャンブルをしてるわけでもないのに
ある種の射幸心を感じさせる辺りが凄い。
 
カイジにとっては地獄から天国へ
一条にとっては天国から地獄へ
なんだけど、一条だって前話の提案を受け入れていたら
生還するチャンスはあった
逆にカイジは、あの引き分け提案が通っていて
そこへ坂崎のおっさんが登場していたら
とても気まずい空気になっていたろう。
 
帝愛側の敗因は、情報
一条だって、坂崎マネーが援軍として来るという
情報さえ知っていたら、引き分けを受けたろう。
冒頭で帝愛がカイジ達に余力をないものとして
拘束しようとしていた時点で情報戦で負けてたと。

逆境無頼カイジ 破戒録篇 24話 徘徊する銀玉

カイジが地獄を味わう回だなー
これまでは勝負に運の要素もあったが
エアーバリアで防衛側に確実性が出てきた事で
久しぶりに性悪な一条さんが見られた
一条はこうでないと。

逆境無頼カイジ 破戒録篇 23話 風前の灯火

見た目は優勢に見えて、点が入らず
時間ばかり過ぎるってのは
見てる側ももどかしい。
 
命金貸してるとはいえ
遠藤の手のひら返しっぷりにも苦笑い。

逆境無頼カイジ 破戒録篇 22話 諭吉の威光

沼についてのネタバレが面白い。
一条の傾斜設定に対してカイジ側が
ビルそのものを傾けて返すのが痛快。
 
一方で最後の関門は突破しきれず、良い予感はするけど
明確な勝算があるわけでもないってのは
分の悪い勝負に見える。
 

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