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テレビアニメの感想
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へうげもの 18話 世界で一つだけの華

宗易改め利休が誕生。
その利休、武でも数奇でも秀吉と齟齬が出てる
秀吉からすると、もう必要十分でブレーキ踏むけど
利休の方はアクセルをどんどん入れる。
 
秀吉にとって、障害になってるのは
家康やその他の大名ではなくて、利休。
蜜月関係も時と場合によって変わっていくと。
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へうげもの 17話 チェンジング・マン

古田左助改め古田織部が誕生
おめでとうございます。

官位を貰い大名にもなり
不自由だけど自由にもなった
織部がまずやった事は美濃焼のパトロン宣言
やりたいことやってる織部が活き活きしてるし
織部なりの信長への筋の通し方なのかなとも感じた。

へうげもの 16話 別離のつぶやき

左助と徳川は相性が悪いので
どちらかが我慢しなきゃいけない、でも難しい
そんなストレスが溜まり爆発寸前の左助を救うのは
徳川の滑稽さだった。
 
外交交渉でジョークによって場の空気が和んで
交渉がまとまるという逸話をよく聞くので
笑いって大事だなと。

へうげもの 15話 時代は変わる

安土城を燃やしちゃう、宗易がとてもブラック
己の欲をとことん解放する人だ。
 
それに対して秀吉と左助は
秘密を密閉しなきゃいけない
二人を結びつけているのは秘密の共有
秘密(弱味)を知るってのはやっぱり大きく
弥助は左助にアシストした形になった。
左助にとっては信長暗殺の真相を知る事は
苦々しいものだったけど、知らなきゃ
秀吉の家臣になれなかったかも。

へうげもの 14話 哀しみのミッドナイト・パープル

死期が近い事を悟る
光秀の頭に渡来してるのは
秀吉への恨みではなくて
ひたすら侘びと美学。
 
何時ぞやの話しで
宗易が死に近づけば近づくほど
侘びを知る事が出来ると言っていたけど
それを光秀は体現していた。
 
一方
左助は頭を丸めて、一歩引いたと思ったら
他のキャラクターから意外と気にされていて
逆に作中での存在感が増してるのが、ちょっと皮肉
光秀には左助があんな風に見えていたのか。

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