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テレビアニメの感想
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へうげもの 13話 スキヤキ

上田左太郎という新キャラが登場
この上田左太郎の目には、出世と数奇を追う
左助の姿がとても魅力的に見える。
秀吉が作った左助は外から見ると活き活きしい。
 
弥助から真実を告げられ秀吉の本性を知り
あまりの欲深さと苦々しさに自暴自棄になる左助。
 
どちらも秀吉が作った左助の姿。
 
武の方へ行っても秀吉が居て
数奇の方へ行ってもさらに欲深い宗易が居る
どちらへ進んでも欲深い人と
付き合っていかないとダメと。
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へうげもの 12話 ホワイトキャッスルブルース

私欲の秀吉と無欲の光秀
人が動くのは秀吉の方
仲間が増えない光秀に対して
秀吉は仲間が増えていく。
 
左助も一国一城の大名になれるかも
という秀吉の餌に食らいついて
秀吉のために働いていく。
 
道糞と自虐的な名前で再登場してきた
荒木村重も秀吉の私欲重視な方針を嗅ぎつけてきたのだろう。
 
秀吉に終始押される光秀
でも、安土城を白塗りでは宗易に一矢報いた
数奇の世界では秀吉よりも強いと。

へうげもの 11話 孤立のメッセージ

信長死亡後、混沌とする戦国の世
そんな中で主導権を握ってるのは
この動乱を仕掛けた秀吉であって
乗せられて孤立する光秀ではないと。
 
秀吉の巧みさを見られるのは左介の懐柔策
左助のコンプレックスを突く辺りが実に上手いし
左助に対する洞察も的確。
 
そして、秀吉が左助に近づいた理由というのは
中川清秀の獲得が目的だった事もやんわりと分かる。
確かにこの良い武将を合戦を控えた中で
陣営に引き込むのは大きいか。

へうげもの 10話 哀しみの天主

いよいよ本能寺の変
信長と秀吉の対話は壮絶で
見てるこっちも気持ち悪く痛々しくなってくる
潔くてちょっとロマンチストなところは流石信長さん。

一方、本能寺の焼け跡で名物泥棒しようとする左介
生への欲を見せる長益
そんな左介と長益の対話は
なんだか等身大で親近感がある
この二人は今後絡んでいきそう。

へうげもの 09話 非情のライセンス

秀吉から名物の贈り物を貰う左介
しかし貰った名物は嗜好が合わない
でも秀吉の手前として嘘をつく
いよいよ数奇の世界でも
嘘をつかないといけない左介に悲哀を感じた
でも、これも全ては欲のため。

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