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テレビアニメの感想
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へうげもの 08話 今宵はイートイット

数奇の世界とは正反対に居る家康達
左介の華やかな安土盛りは家康の不興をかってしまう
宗易が左介を起用した狙いってコレか
恐ろしい人だ。
 
光秀もこれでいよいよ覚悟を決めたようで
おせんは良いタイミングで具足を調達したかもしれない
そういう勘でも働くんでしょうか。
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へうげもの 07話 mt.富士スカイライン

一国よりも珠光小茄子が欲しかった滝川一益は
当時の数奇の大きさというものを感じさせてくれる
この価値観を上手く乗りこなすと一石二鳥のはず。
ただし、信長の場合は領土欲も物欲もあるのがネック
数奇も武も兼ね備えるというのはちょっと厄介なんだね。
 
今回は宗易の魅力が結構出ていて
秀長にニコッとしたり、左介に合図を送ったりと
宗易の目力になんだか可愛さを感じてしまった。
この辺りが数々の武将達を引き込んだ
彼の魅力なんでしょう。

へうげもの 06話 武田をぶっとばせ

今回も偽名物を交渉道具とするなど
左介さんのワル度が前回に続いてまた一つ上がってた
でも特技の数奇をテコとして使うのは正解か。
 
宗易の方は
細川藤孝に対して謀反について
カマ掛けした上で恫喝もして釘を刺す
その後向かう筒井にも同じ事をするのでしょう。
 
明智には謀反を煽っておいて
明智と懇意の細川や筒井には釘を刺しておく
腹黒いー、ホントにブラック。

へうげもの 05話 決意のかけひき

左介と右近の名物トーク
3個の茶入を集めたら天下とったに等しいという話しに
7個のボールを集めて願いを叶える
某アニメを連想しちゃって、この作品の世界観は
ああ、そういうことなんだなと、妙に合点がいったり。
 
左介も秀吉もネコババするべく必死に頑張ったが
今回は茶杓やロザリオをゲットした
左介の完全勝利、左介興奮しまくり。
 
逆に、秀吉の芝居は苦笑いするしかなかった
冷静な光秀がオチを付けてくれるのも
さらに笑いを誘う。

へうげもの 04話 カインド・オブ・ブラック

ドヤ顔で御馬揃えと山上宗二との茶の湯談義に出た左介
しかし数奇者として上には上が居て
彼にとって少々挫折感があるかもしれません。
長益は数奇者なので今後も登場機会がありそう。
 
宗易と秀吉は腹を割って話せる仲で
秀吉が際どい本音を話したと思ったら
宗易も自分の野望を語ってる。
名物については話が合わないけど
境遇が似ているから引き合うのか
この二人の関係は不思議だ。

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