忍者ブログ

KAL

テレビアニメの感想
twitter

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

へうげもの 03話 天界への階段

宗易の見せる世界、信長の語る夢
この狭間で左介は揺れているようで
この人、ちゃっかりと顔を使い分けている
宗易も信長も、それを許容する度量の持ち主
いつもカマを掛けてくる加減が嫌らしいのも似てる。
 
今回は裏切りこそなかったが
その萌芽は芽吹いていた
拝領した茶器を使う使わないという事はさておいても
家臣達って殿に影響されるんだなと、明智の宴を見て感じた。
PR

へうげもの 02話 茶室のファンタジー

前回に続いて裏切りの話し
荒木の顛末は凄惨な描写があるのかなと
少し心構えて視聴したけど、そこはボカされてました。
逆に激しかったのは、中川清秀をめぐる絡み
左介とおせんの演技は、まさに戦国だった
この夫婦はやる事はしっかりとやる。
 
でも、こんな修羅場を経ても、荒木の茶器を見た瞬間に
好き者に舞い戻ってしまう左介にはちょっと苦笑。

へうげもの 01話 君は物のために死ねるか!?

初回は、当時の茶器の価値というものを
まざまざと見せつけるエピソード
大事な平グモの茶釜を渡すくらいなら茶釜と一緒に爆死
という選択を選んだ松永久秀。
同じような立場なら左介も信長も同じ選択をするのかな
そう考えると信長は久秀を許す気などなかったのかも。
 
左介が火中の栗を拾うが如く
必死に拾った平グモの茶釜の破片
それを心ならずも左介に渡す形になってしまった信長は
かなりイライラとしているようで
少し意地悪な質問を左介にぶつけるんだけど
ここで左介も左介で嘘はつかない
美や数奇については筋の通った人ですね。

× CLOSE

twitter

× CLOSE

Copyright © KAL : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]