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テレビアニメの感想
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もしドラ 第10話 みなみは高校野球に感動した

祐之助を通じて
夕紀とみなみの感動が繋がって
バトンは夕紀からみなみへ受け継がれ
みなみが受け取ったバトンは
後輩達へ引き継がれていく。
 
最終話は
心の底から応援するチームのプレーに一喜一憂する
普遍的なスポーツの感動だった。
 
ヒーロー候補は沢山居るけど
祐之助がうまいところを全部持っていた。
あそこで狙ってエモーショナルなプレーをやってしまう
祐之助は粋、ダメなキャラクターが
最後に活躍するってのはとてもベタだけど、良いモンだね。
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もしドラ 第09話 みなみは大切なものをなくした

みなみにとって夕紀との別れは
7話での自分の言葉というものが
そのまま返ってきて
心が疼いて、苦い想いを残すものになる。
 
しかし、みなみにとって幸運だったのが
そんな負の感情というものを内に溜めずに
すぐに程高ナインへ吐き出せた事
程高ナインもそんなみなみを受け止めた。
 
みなみと程高ナインのこの距離感と信頼感は羨ましい。

もしドラ 第08話 みなみはマネジメントのあるべき姿を考えた

準決勝、相手が強豪校という事もあって
これまでのように快勝とはいかない一進一退の戦い。
そんな中で星出と加藤(修北)の因縁と対決に焦点を当たる
星出も加藤も素晴らしい選手だけど
今回は星出に運があって、程高の勝ち。
 
祐之助のエラーをめぐって
勝負所に弱い祐之助を外そうとする二階、文乃に対して
みなみは祐之助の成長を信じたいと反論して祐之助を守る
マネジメントといっても、初めは人を信じるところから始まると。
みなみはやっぱり人事の才能がある。

もしドラ 第07話 みなみは成果について考えた

予選大会が始まる
ノーバント・ノーボール作戦に加えて
コールド勝ち作戦も上手くいった
さらにみなみ達の気配りも実を結んで全校の応援も受ける
程高野球部は公私ともに順調。
 
そんな程高野球部の姿に感動もひとしおなのが夕紀
彼女は、みなみたちの過程にとても感動している。
 
みなみは、夕紀の影響を受け、目標を感動と定め
何より夕紀のために頑張ってきたのだから
そんな夕紀の言葉に喜ぶのかと思ったら
甲子園出場する結果が大事だと、すれ違ってしまう。
 
順風満帆とはいえ、少し寂しさも感じてしまう
第7話でした。

もしドラ 第06話 みなみは戦略と現状について考えた

加地監督から信頼されるようになった
みなみをはじめとするマネジメントチーム
それぞれ得意分野に合わせて
役割を決めて野球部をマネジメントしていく。
トップマネジメントなんて話しが出た。
 
この中でみなみの役割は人事担当
洞察力に加えて、他の部に対する
気配りまで必要とされて大変。
 
そんな中でも、みなみを褒めたいのは
新しいキャプテンには二階を選んだこと、これは良い人事
カスタードクリーム味おにぎり事件を完全に挽回しましたよ。

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