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テレビアニメの感想
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海月姫 第11話(最終話) ジェリーフィッシュ・オブ・ドリームス

 
天水館騒動に決着がつき、そして…。
 
月海にとって、最終話は走馬燈のような激動の話だった
天水館存続で導火線が点いて覚醒した後は無我夢中で
月海が天水館で過ごした半年よりも
最終話の数日は月海にとって長い時間だと体感してるはず。
 
蔵之介にとっても、夢が実現していく話です
彼の運命共同体って台詞は
月海との関係をストレートに言っていて
最後の最後で男性的な作画をされていたのは
意図的なものでしょう。
 
一方、噛ませ犬的な役柄を演じた修と稲荷
稲荷が修に惚れたのはコミカルで笑えるけど
修はこんな役回りばかりだなと、少し気の毒に感じた。
 
個人的に他の尼~ずのシンデレラストーリー見たいので
いつか2期をやってほしい。
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海月姫 第10話 愛とぬるま湯の日々

 
クラゲのドレスを作る、お話。
 
みんなでドレスを作る話なので楽しい回
月海さんのクラゲオタク属性が頻繁に出てきて
尼~ずも出番多いし、海月姫らしい回に感じた。
 
その中でも千絵子さんの
蔵之介に上手く乗せられて
思わずテクニックを披露してしまう加減が
ちょっと癖になりそう。
 
ドレス作りの中で月海は
子供の頃に見たクラゲを見た感動を形にしたい
想いを見つけました
これは彼女にとって大きな一歩かな。
 
蔵子(蔵之介)のドレス姿は綺麗
あの姿を見て、この作品のヒロインって
実は蔵之介なのかなと感じた。
 
修と稲荷の絡みは稲荷が悪いように見えて
考えて見るとどっちが悪いのか分からなくなって来た
ここも最終回の見所。

海月姫 第9話 真夜中のチェリーボーイ

 
いよいよ、稲荷が偽装写真を鯉淵家に突きつけてくる、お話
 
花森さんに、鯉淵父と根岸三郎太総理のコンビ
稲荷の身体を張ったボケツッコミと、コミカルで面白いけど
月海を見てると笑えるもんも笑えませんでした。
 
羞恥心的な意味で満身創痍になったかなと思った修
ところがどっこい意外と図太い印象、流石に鯉淵父の息子といったところ。
図太いからこそ、蔵之介はあの場面で"兄貴は童貞だ"と言えたんでしょうね。
 
月海がピンチになると出てくる、クララなんですけど
クララって月海の母が実体化しているものなんじゃないかと
ちょっとだけ思いました。
 
蔵之介は、ドレス街道をひた走ってる
そして、ウェディングドレスに彼が反応した理由って
そういう事だったのかと分かった場面はじわっと来た。
月海も蔵之介も母の存在大きいね。

海月姫 第8話 ミリオンダラー・ベイビーズ

 
クラゲとウェディングドレスの話が夢のある素敵な展開へ膨らんだ。
ここ数話、月海は上の空といった印象だったけど
溜めていたエネルギーを出したなと
蔵之介が圧倒されちゃったのも分かる。
 
修の方、こちらはドロドロとしたエグい展開になるかと思ったら
花森さんがホッとして笑えるところへ落としてくれて、一安心
あのクシャミは運命を変えるものでした、偶然ってあるもんだ。

海月姫 第7話 金融無職列島

 
稲荷の天水館来襲、天水館を守る蔵之介の秘策とは…。
 
稲荷を迎え撃つ尼~ず
衣の方はまだまだだけど
心の方はちょっと整ってきた。
 
蔵之介の秘策は、尼~ずからも鯉淵父からも
芳しい反応は得られなかったけど
それだけに目白先生が居たー
と分かった時はちょっとカタルシス。
 
月海の涙はじ~んと来ました
恋する事で月海は益々魅力的になり
そんな月海に対して蔵之介も益々惹かれる。
 
でも早く誤解が解けると良いな
今回の修は、表では稲荷に攻められ
裏では月海に誤解されるという
流石に気の毒になる展開だった。
 
今回出番が多かった稲荷さん、天水館襲撃後に
蔵之介へ嫉妬した場面は笑わせてもらったけど
今回は黒かった、特に意図してない黒さがエグい
尼~ず達から女狐と言われるだけの事はやっぱりある。

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