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テレビアニメの感想
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逆境無頼カイジ 破戒録篇 05話 虐待と忍耐

大槻にとって、刃向かってきて自由にならないカイジは
不快で不快で憎たらしくて仕方なかったのだろう
とうとう私怨の方が上に来て
いつもの狡猾さというのが消えて
ひたすらカイジ達を虐待。
 
しかし、腹に作戦を抱えている、カイジ達は落ちるどころか
益々、頑なになっていく、希望があるって強い。
 
カイジの方は、そんな人の心理というものを意識して
大槻を煽ったのかは分からないけど
45組に頑なさを与えてくれる大槻のイジメは
肉体的には過酷であっても、実は精神的には楽はず。
 
石田広光の視点でカイジと大槻の冷戦を見ると
大槻の格好悪さ、カイジの格好良さ
というものがより引き立つ。
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