忍者ブログ

KAL

テレビアニメの感想
twitter

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

逆境無頼カイジ 破戒録篇 11話 歓喜と嘆声

店側の人間が出てきて、対決色が高まってきた
磁石入り缶ビールvsブロックという構図になっていく。
カイジが動揺してる事でも分かるように
ブロック出てきて、勝負の行方、雲行きは把握出来なくなった。
 
盗んだお金に手をつける前に
引こうとするカイジに対して、坂崎は引けない。
 
こうなると人食い沼に食われつつあるように見える
これからただ運任せで行くのか
それともカイジ達が何か秘策を考えるのか…
難しいけど面白い勝負。
PR

逆境無頼カイジ 破戒録篇 10話 最後の博奕

人生かけた勝負なので出来る事は
全てやるとはいえ、裏金を盗む事に
あそこまで挙動不審になり狼狽する
坂崎さんって普通の人だなと。

カイジ、取り分アップを要求
45組の仲間から信頼は裏切らない。
カイジはその理由を話さないし
坂崎も秘策は最後まで明かさない
でも直感的に信用し合ってる
この二人は良いコンビ。

逆境無頼カイジ 破戒録篇 09話 喝采、そして・・・

45組から再び大金を託され
20日の外出権を獲得して表に出るカイジ
端から見てもこれは肩の荷が重い
信頼されるからこその重さ。
 
そして出会うのが
人喰いパチンコ沼なるモンスター
カイジの元金から逆算すると打てるのは200玉
しかし今回喰われていたおじさんは
3750玉を注ぎ込んで当たりが来ないと
うーん、確率がまったく見えない。
 
まずは20日という時間を
じっくり利用して観察する流れかな。

逆境無頼カイジ 破戒録篇 08話 因果応報

悪党を倒す話しはベタだけど
やっぱり、スッキリする。
 
今回目立っていたのは
ギャラリー達の存在感
彼らの放つ熱風というものが
大槻の往生際の悪さを狂わせていき
より傷口を広げる
場の空気って恐いもんだ
これを利用する知見を持ってるカイジって凄い。

逆境無頼カイジ 破戒録篇 07話 魔法の賽

化かし合いになった
そこはカイジ達の方が上手で
大槻はどんどん追い詰められる。
 
崖っぷちの心理は、大槻には悪いけど
端から見る分には楽しい。
そんな大槻も一度は正解を頭の中で拾ってるんだけど
それを掴めない、45組に対する見下した
気持ちというのが正解を掴む事を邪魔にする。
 
勝負事というのは、上から目線よりも
下から目線を意識した方が良いと。

× CLOSE

twitter

× CLOSE

Copyright © KAL : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]