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テレビアニメの感想
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逆境無頼カイジ 破戒録篇 06話 熱風の到来

尻尾を掴まれつつあるのに、それに気がつかず
自信満々な大槻の敵意を剥き出しの表情がたまらない
設定で受ける印象が変わってくる。
 
大槻達が降りられないところへ
どう追い込んでいくのかは綱渡り。
ギャラリー達が一つのポイントで
彼らは味方に出来ると
大槻の逃げ道を塞ぐ役回りをしてくれるはず。
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逆境無頼カイジ 破戒録篇 05話 虐待と忍耐

大槻にとって、刃向かってきて自由にならないカイジは
不快で不快で憎たらしくて仕方なかったのだろう
とうとう私怨の方が上に来て
いつもの狡猾さというのが消えて
ひたすらカイジ達を虐待。
 
しかし、腹に作戦を抱えている、カイジ達は落ちるどころか
益々、頑なになっていく、希望があるって強い。
 
カイジの方は、そんな人の心理というものを意識して
大槻を煽ったのかは分からないけど
45組に頑なさを与えてくれる大槻のイジメは
肉体的には過酷であっても、実は精神的には楽はず。
 
石田広光の視点でカイジと大槻の冷戦を見ると
大槻の格好悪さ、カイジの格好良さ
というものがより引き立つ。

逆境無頼カイジ 破戒録篇 04話 逆襲の糸口

大槻一派って、新人や班から搾取し
さらに必ず勝てるギャンブルをやっても
まだ地上へ出られないなんて
どんだけ借金してんだろうか。
 
カイジは今回どん底見た、それだけに
三好の手帳から閃いたカタルシスといい
45組で一致団結して打倒大槻に向かう高揚感といい
まだ糸口の段階だけど、とても盛り上がった。
こうなると大槻は良い悪役だなと。

逆境無頼カイジ 破戒録篇 03話 強運の欠片

大槻一派がいよいよ本性を見せて
カイジも本音をぶっちゃけて、けんか腰に
けんか腰でやるギャンブルってのは
スリルを高めるもんだね。
 
前話と同じ敗戦だけど、その景色は全然違う
この痛手でカイジが沈むのか沈まないのかは
本当に運次第だ
ポイントはあの人かな。

逆境無頼カイジ 破戒録篇 02話 勝負の鉄則

大張りの場面は、三好にとっても、カイジにとっても
痛快な場面だった、あそこはターニングポイントで
三好、カイジ、大槻にとっても、オチがついた後に
意味合いというのが変わってくるポイントだ。
 
今のところは、大槻が勝ってる状態
でも、カイジの本能に火が点いたら
これは分からない、面白い事になってきた。

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