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テレビアニメの感想
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GOSICK 第15話 二匹の怪物は心をかよわせる

灰色狼の村でのあの予言もあって
今後、一弥はヴィクトリカをブロワ侯爵(ソヴュール王国)から
守らないといけない場面が出てくる事を予感させられる回だった。
その時に、グレヴィール、アブリルといった
ヴィクトリカを囲む人々はどういう行動をするんだろう
特にグレヴィールの選択は今から注目。
 
ブライアン・ロスコーの一弥に対する問いというのも
ヴィクトリカを守る覚悟というものを試していたように思える。
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もしドラ 第05話 みなみは過去の高校野球を捨てた

夕紀のメールからEDの写真へ繋がる場面が
ホロっとさせられる良い演出だった
手術は成功かな?。
 
野球部の描写はちょっと一休みして
柏木や夕紀の絡みを通して
みなみの気持ちに焦点が当たっていた
回りの人達に助けられてるという事に
自覚があると謙遜する、みなみだけど
初めに背中を押すのも十分に凄いこと。
 
加地監督のノーバント・ノーボール作戦を試す
大学生との練習試合、結果的にはコールド負け
でも、新しい作戦に手応えを掴んだ実りある練習試合だった。
監督が責任をきちんと取ってくれると
選手達も迷いなく新しい作戦を実践出来る。

へうげもの 04話 カインド・オブ・ブラック

ドヤ顔で御馬揃えと山上宗二との茶の湯談義に出た左介
しかし数奇者として上には上が居て
彼にとって少々挫折感があるかもしれません。
長益は数奇者なので今後も登場機会がありそう。
 
宗易と秀吉は腹を割って話せる仲で
秀吉が際どい本音を話したと思ったら
宗易も自分の野望を語ってる。
名物については話が合わないけど
境遇が似ているから引き合うのか
この二人の関係は不思議だ。

もしドラ 第04話 みなみはイノベーションに取り組んだ

県大会を突破するにはまだ壁があり
それを突破するためにイノベーションが必要。
 
そこでポイントになるのが
的確なアドバイスは出来るけど
選手としては補欠に甘んじる二階が
選手からマネージャーに転向してしまったこと
これも一つのイノベーションの形かな。
 
その二階が家庭科部と食事管理を提携したり
他の部ともどんどん提携して、練習内容をより強化していき
先方の部益にも貢献していくなど
その才をイノベーションに発揮している。
二階くん凄いじゃないですか
みなみの回りには人材が多いね。

もしドラ 第03話 みなみは人の強みを生かそうとした

試験というイベントが野球部のやる気を削いでしまい
また振り出しに戻ってしまう。
 
根本的に練習を面白いものにしないと長続きしない
面白く楽しい新しい練習メニューを作るために
頼るのは再びドラッガーの本。
 
新しい練習メニューの中で
人は資産、人に責任を持たせる
人の個性を見つけてそれを活かす
チーム内で競争させる
ペナルティーを作ってゲーム性を作る
色々な方法が出てきた。
 
この新しい練習メニューを作った実行部隊は
加地監督と文乃だという事が
この新しい練習メニューが上手く行った事に対する
本当っぽさを与えています。
みなみの役回りはデキル人の背中を押す
そんな立ち位置なのかも。

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