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テレビアニメの感想
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へうげもの 01話 君は物のために死ねるか!?

初回は、当時の茶器の価値というものを
まざまざと見せつけるエピソード
大事な平グモの茶釜を渡すくらいなら茶釜と一緒に爆死
という選択を選んだ松永久秀。
同じような立場なら左介も信長も同じ選択をするのかな
そう考えると信長は久秀を許す気などなかったのかも。
 
左介が火中の栗を拾うが如く
必死に拾った平グモの茶釜の破片
それを心ならずも左介に渡す形になってしまった信長は
かなりイライラとしているようで
少し意地悪な質問を左介にぶつけるんだけど
ここで左介も左介で嘘はつかない
美や数奇については筋の通った人ですね。
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GOSICK 第12話 夏の午後に蝉の声を聞く

一弥はヴィクトリカの事をおもんばかって学園に残る
それに対してヴィクトリカが嬉しさを隠せないくらい
ハッスルしすぎて面白くもあり可愛かった。
 
そんな心優しい一弥にも
ソヴュールへ逃げてきたという
自責の念があって、夏の想い出や
日本からの荷物を通して、これが疼いてくる。
 
そんなに一弥を今度はヴィクトリカがおもんばかると
アブリルはちょっと気の毒だったけど
一弥とヴィクトリカのこのおもんばかり合いが暖かい回だった。

GOSICK 第11話 そのドリルは雄弁に愛を語る

ジャクリーヌさんの植物園来襲は
ヴィクトリカの葛藤も相まって
面白いイベントになった。
 
推理の方は展開が駆け足で
考える暇がなかったのがアレ。
 
一方、ヴィクトリカとブロワの絡みは
もう冷泉スープ状態だった。
事の後に
ヴィクトリカの方はあの後悔からトラウマになってるし
ブロワの方も一弥をすぐ差し向けるところを見ると
ヴィクトリカを気づかうところもある。
この兄妹の距離感は苦いなあ。

GOSICK 第10話 風邪ひきは頑固な友人の夢をみる

アナスタシアを助け
ルイジの力を見出すなど
一弥が意外と頼もしい回。
 
ヴィクトリカとルイジの類似点や
ブロワとヴィクトリカの関係を絡めて
ヴィクトリカと一弥の関係を見せていて
どちらにとっても大事な存在なんだなと。
一弥から推理を頼まれて
実に嬉しそうだったヴィクトリカが実にこそばゆい。
 
事件解決は呆気なかったけど
ルイジくんの人生の展望を開けたのは
後味の良さがある。

GOSICK 第09話 人食いデパートに青薔薇は咲く

ヴィクトリカの予言?通り
一弥が事件に巻き込まれてしまった。
あの不意打ちの突発的な注射で
ヴィクトリカが事件に絡めなかったので
程良く謎を残した形になって
考える楽しみがあるプロローグになったかも。
 
ヴィクトリカさんの方は、事件とは距離を置くこともあって
一弥から着物をもらって有頂天になって音痴な鼻歌を歌ったり
秘密のヴィクトリカハウスが初めて出てきたりと
探偵じゃないヴィクトリカの一面が数多く出ていて可愛かった。

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