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テレビアニメの感想
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GOSICK 第03話 野兎達は朝陽の下で約束をかわす

今回の事件の真犯人もQueenBerry号事件の真相も明らかになり
二人とも復讐を果たした、でも少々空虚さを感じてしまった
これは意図したものなんだろうか。
 
事件後のヴィクトリカの一弥に対する台詞
「久城、たださえ少ない友達が一人減ってしまうぞ」
この台詞は、事件中の切羽詰まった状況下でのヴィクトリカと一弥の絡みも
相まって、とても響いてくる台詞。
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GOSICK 第02話 死者の魂が難破船をおしあげる

一弥がヴィクトリカの無表情さを心配してたけれど
ヴィクトリカの空笑い加減は中毒性が有る
実に感情豊か。
 
野兎走りと箱庭
モーリスがヴィクトリカ達を殺そうとし
ジュリィ・ガイルが一弥とヴィクトリカを守ろうとした
その対比というのがとても印象に残った。

GOSICK 第01話 黒い死神は金色の妖精を見つける

ヴィクトリカ
洞察力に優れ頭脳明晰な探偵っぷり
と久城一弥に対して時より見せる
ゆるキャラっぷりのギャップが魅力的。
 
占い師殺害事件
すぐに犯人が判明して事件があっさりと解決されたのかと思ったら
この事件には何やら裏があるようで、箱というキーワードも急浮上。
謎の招待状へ突っ込む久城一弥はやはり死神で
学園での彼の噂もまんざら的を外れたものではないかもしれない。

ハートキャッチプリキュア! 第49話(最終話) みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!

 
デューン戦、そして後日談
 
デューン、流石にラスボスだけあって
惑星レベルのスケールにまで大きくなり
それに対抗するためにみんなの心をひとつにして
ブロッサムまでムゲンシルエットで惑星レベルまで
スケールが大きくなったのは、あっけにとられちゃった。
 
後日談では、地球も元に戻り、時間軸も進み
つぼみ達の日常が再び始まる中で
色々な変化が描写されていた。
 
その中でも嬉しかったのが
3幹部達のその後が少し描かれていた点
特に熊本さんがいつきの明堂院流へ
入門したのはサプライズ。
 
つぼみの夢、宇宙飛行士になって
宇宙に花を咲かせ、デューンを弔うこと
この器の大きさは流石主人公だなと
ふたばちゃんは良いお姉さん持ちました。
 
えりか、14歳の美少女発言に始まり
顔芸を魅せたり、最終話はらしさをみせてた
ホントに芸達者です。
 
ゆりさん、締めるところをしっかりと締めたけど
夢を考えるといった辺りは
つぼみ達と出会っての変化。
 
いつきは、髪型が変わって
すっかり女の子らしくなった
いつきと熊本さんの後日談を想像するのは
とても楽しそうだ。
 
 
鳩プリ、1年間お疲れ様
そして、ありがとう!。

ハートキャッチプリキュア! 第48話 地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!

 
サバークとダークプリキュアの最期、立ちはだかるデューン
 
サバークが父親の責任として
ダークプリキュアを送ったのは
サバークを見直した。
 
浄化するココロの花がない
ダークプリキュアの悲哀は深い
サバークのダークプリキュアに対する想いは
ダークプリキュアにとって少し齟齬はあるだろうけど
最も救いになったはず。
 
すべての元凶となっているデューンに対して
負の感情が湧くゆりさんをつぼみが諭す場面は
作品を象徴するような場面だった
つぼみは本当にでっかくなった。

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