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テレビアニメの感想
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へうげもの 17話 チェンジング・マン

古田左助改め古田織部が誕生
おめでとうございます。

官位を貰い大名にもなり
不自由だけど自由にもなった
織部がまずやった事は美濃焼のパトロン宣言
やりたいことやってる織部が活き活きしてるし
織部なりの信長への筋の通し方なのかなとも感じた。
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へうげもの 16話 別離のつぶやき

左助と徳川は相性が悪いので
どちらかが我慢しなきゃいけない、でも難しい
そんなストレスが溜まり爆発寸前の左助を救うのは
徳川の滑稽さだった。
 
外交交渉でジョークによって場の空気が和んで
交渉がまとまるという逸話をよく聞くので
笑いって大事だなと。

へうげもの 15話 時代は変わる

安土城を燃やしちゃう、宗易がとてもブラック
己の欲をとことん解放する人だ。
 
それに対して秀吉と左助は
秘密を密閉しなきゃいけない
二人を結びつけているのは秘密の共有
秘密(弱味)を知るってのはやっぱり大きく
弥助は左助にアシストした形になった。
左助にとっては信長暗殺の真相を知る事は
苦々しいものだったけど、知らなきゃ
秀吉の家臣になれなかったかも。

逆境無頼カイジ 破戒録篇 17話 不毛な貫徹

帝愛グループ総帥の兵藤が登場
45組にカイジの負けを見せようとか
とても嫌らしい性格してる。
 
対沼の方はブロックもあって苦戦するも
意外にも焦燥感というのはカイジ陣営から感じない
腰が据わってる。
兵藤や黒崎が沼を制覇してる以上
何か突破口はある。

逆境無頼カイジ 破戒録篇 16話 決戦の幕開け

タネ明かしが面白い回
目のつけ所がカイジだった。

一条、これまで完全に上から目線だったのが
黒崎や玉の一件から無理矢理
横から目線になっていくのが痛快だった。

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