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テレビアニメの感想
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逆境無頼カイジ 破戒録篇 15話 虚仮の一心

これまでの話しで
カイジと一条の因縁が今ひとつ弱い気がしてたので
これで対決に向けて因縁が出来たなと。
 
血のマニキュアが痛々しいけど
今回の襲撃で沼攻略に向けて
下ごしらえは済んだ。
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へうげもの 14話 哀しみのミッドナイト・パープル

死期が近い事を悟る
光秀の頭に渡来してるのは
秀吉への恨みではなくて
ひたすら侘びと美学。
 
何時ぞやの話しで
宗易が死に近づけば近づくほど
侘びを知る事が出来ると言っていたけど
それを光秀は体現していた。
 
一方
左助は頭を丸めて、一歩引いたと思ったら
他のキャラクターから意外と気にされていて
逆に作中での存在感が増してるのが、ちょっと皮肉
光秀には左助があんな風に見えていたのか。

GOSICK 第24話 死神の肩越しに永遠をみる

ヴィクトリカの生きたい生かしたい
という気持ちがとても目立った。
春来たる久城が銀色のヴィクトリカに
もたらしたのはこの気持ちで
一弥は死神じゃなくて逆なんだなと。

GOSICK 第23話 灰染めのチェスにチェックメイトを告げる

ブロワ侯爵がヴィクトリカを怪物扱いしてるが
怪物はブロワ侯爵の方だろうというのは
多分誰でもするツッコミ。
 
そんな途方もないブロワ侯爵を倒すべく
襲撃するコルデリアとロスコーの行動は
アクションも入って、とてもスカッとする場面。

GOSICK 第22話 クリスマス・キャロルは窓辺の幸いを飾る

楽しいクリスマスパーティーから一変して嵐来たる。
 
モンストル・シャルマンの御伽噺の構図と
ヴィクトリカと一弥の構図が似ている
これからの展開を暗示するものなら
彼女は死んでしまう事になる。
 
ヴィクトリカにとって、一弥の存在は守りたいもので
一弥を守りたいから生きる
母コルデリアのヴィクトリカへの感情と重なる部分。

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