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テレビアニメの感想
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へうげもの 11話 孤立のメッセージ

信長死亡後、混沌とする戦国の世
そんな中で主導権を握ってるのは
この動乱を仕掛けた秀吉であって
乗せられて孤立する光秀ではないと。
 
秀吉の巧みさを見られるのは左介の懐柔策
左助のコンプレックスを突く辺りが実に上手いし
左助に対する洞察も的確。
 
そして、秀吉が左助に近づいた理由というのは
中川清秀の獲得が目的だった事もやんわりと分かる。
確かにこの良い武将を合戦を控えた中で
陣営に引き込むのは大きいか。
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逆境無頼カイジ 破戒録篇 11話 歓喜と嘆声

店側の人間が出てきて、対決色が高まってきた
磁石入り缶ビールvsブロックという構図になっていく。
カイジが動揺してる事でも分かるように
ブロック出てきて、勝負の行方、雲行きは把握出来なくなった。
 
盗んだお金に手をつける前に
引こうとするカイジに対して、坂崎は引けない。
 
こうなると人食い沼に食われつつあるように見える
これからただ運任せで行くのか
それともカイジ達が何か秘策を考えるのか…
難しいけど面白い勝負。

GOSICK 第21話 聖夜の鐘は刻を追いたてる

ココ・ローズ事件の解決編
猟奇的な部分、デリケートな題材もあった
偽史と真実を比べて見せるという
見せ方は分かり易い。
 
この事件は嵐というだけあって、スキャンダル性があって
生きて帰ってくるには完全に解いてはいけなくて
科学アカデミーに対しても、オカルト省に対しても
政治的な配慮をしなきゃいけないという
見てるこっちもストレスを感じてくる状況
それをこなしたヴィクトリカ凄いなと。

へうげもの 10話 哀しみの天主

いよいよ本能寺の変
信長と秀吉の対話は壮絶で
見てるこっちも気持ち悪く痛々しくなってくる
潔くてちょっとロマンチストなところは流石信長さん。

一方、本能寺の焼け跡で名物泥棒しようとする左介
生への欲を見せる長益
そんな左介と長益の対話は
なんだか等身大で親近感がある
この二人は今後絡んでいきそう。

逆境無頼カイジ 破戒録篇 10話 最後の博奕

人生かけた勝負なので出来る事は
全てやるとはいえ、裏金を盗む事に
あそこまで挙動不審になり狼狽する
坂崎さんって普通の人だなと。

カイジ、取り分アップを要求
45組の仲間から信頼は裏切らない。
カイジはその理由を話さないし
坂崎も秘策は最後まで明かさない
でも直感的に信用し合ってる
この二人は良いコンビ。

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