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テレビアニメの感想
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へうげもの 08話 今宵はイートイット

数奇の世界とは正反対に居る家康達
左介の華やかな安土盛りは家康の不興をかってしまう
宗易が左介を起用した狙いってコレか
恐ろしい人だ。
 
光秀もこれでいよいよ覚悟を決めたようで
おせんは良いタイミングで具足を調達したかもしれない
そういう勘でも働くんでしょうか。
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逆境無頼カイジ 破戒録篇 08話 因果応報

悪党を倒す話しはベタだけど
やっぱり、スッキリする。
 
今回目立っていたのは
ギャラリー達の存在感
彼らの放つ熱風というものが
大槻の往生際の悪さを狂わせていき
より傷口を広げる
場の空気って恐いもんだ
これを利用する知見を持ってるカイジって凄い。

逆境無頼カイジ 破戒録篇 07話 魔法の賽

化かし合いになった
そこはカイジ達の方が上手で
大槻はどんどん追い詰められる。
 
崖っぷちの心理は、大槻には悪いけど
端から見る分には楽しい。
そんな大槻も一度は正解を頭の中で拾ってるんだけど
それを掴めない、45組に対する見下した
気持ちというのが正解を掴む事を邪魔にする。
 
勝負事というのは、上から目線よりも
下から目線を意識した方が良いと。

へうげもの 07話 mt.富士スカイライン

一国よりも珠光小茄子が欲しかった滝川一益は
当時の数奇の大きさというものを感じさせてくれる
この価値観を上手く乗りこなすと一石二鳥のはず。
ただし、信長の場合は領土欲も物欲もあるのがネック
数奇も武も兼ね備えるというのはちょっと厄介なんだね。
 
今回は宗易の魅力が結構出ていて
秀長にニコッとしたり、左介に合図を送ったりと
宗易の目力になんだか可愛さを感じてしまった。
この辺りが数々の武将達を引き込んだ
彼の魅力なんでしょう。

GOSICK 第17話 螺旋の迷宮にその箱はねむる

脱出の場面は8話の
崖に落ちそうな一弥をヴィクトリカが引っ張り上げる
あの場面と重なった
傷心のヴィクトリカを今度は一弥が助け返すと。
 
ヴィクトリカは8話で母との絆の証を落として以来
ずっと母との絆の証を欲していて
コルデリアもそれを知っていたはずだけど
渡すまでこんなにも時間が掛かってしまう
それを隔てる壁というのはブロワ侯爵。
 
でも、一弥と対峙してるブロワなんか見てると
一弥へ嫉妬してるような印象も受けたりと
父親の一面もちょっと垣間見せていたりもしていて
娘と父って難しいなと。

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