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GIANT KILLING 第26話


連戦連勝が続くETU、赤崎の五輪代表選出、そしてカレーパーティー
 
赤崎の五輪代表選出や連日の試合と
時間軸が早く動いて、走馬燈のようでした。
 
最終話のメインイベントとして
達海監督の思いつきでカレーパーティーが開催されます。
 
地域の人々、選手、フロント、コーチをみんなを巻き込んだイベント
そんな光景を見て、達海監督と後藤さんの脳裏に浮かんでくるのは
1話に垣間見たイングランドの光景です。
 
達海と後藤にとってのジャイアントキリングとは
単に強いチームを作る事ではなく
地域の中に根付いたクラブを作る事。
 
監督や選手が次々と入れ替わっていくのはプロサッカーの宿命であり
地域の養分を吸ったまま去って、自らのキャリアアップを図る
選手や監督も少なくない、ジャイキリの中でもそんな監督が1人居ました。
そんな中で、地域へ養分を還元しようと試みる
達海監督の心意気に粋を感じた。 
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GIANT KILLING 第25話


大阪戦いよいよフィナーレ
 
ジーノ→杉江
のFKが決まって
試合の流れは一気にETUに傾く
ダルファーの妥協(平賀の交代)は
ワンテンポ遅かった。
 
とはいえ、達海監督の想定していた
スコアはETU2-1ガンナーズ
ここから先は選手達の頑張り次第であり
あと少しのところで手が届かなかった
これまでのETUから脱皮できるのか
真価が問われる。
 
そうした中で大阪戦の最後に焦点が当たったのは世良
ロスタイムにこぼれ玉にダイビングヘッドし
これが決勝点となり一躍ヒーローになった(MOMも彼)。
 
世良本人の独白も、世良の特性を見極めて使う達海監督
もそれぞれ魅力的なんだけれど
一番じわっと来たのは、世良と堺さんの絡み
この二人の関係は、良いもんだなと。

GIANT KILLING 第24話

 
大阪戦後半、達海戦術の種明かしをする、お話
 
冒頭に赤崎がゴールを決めて
ETU1-2大阪
スコアはまだ大阪が勝ってますが
試合が楽しくなってきたETU側に対して
監督や選手が疲れと苛立ち見せると大阪側
と流れが変わってきた。
 
窪田の交代、平賀の疲労と
これまで防戦しながらも
相手にダメージを与えてきた
達海監督の戦術を大阪選手やブラン監督
藤澤さんの視点で見せていた
種明かしの気持ちよさがあった。
 
ジーノが平賀へ直々にネタバレしてて
大丈夫かなと視聴中に感じたのですが
平賀本人が疲労済みなので
今知ったところで後の祭りというヤツです。
 
焦点は平賀を交代させるのかさせないのかという所に移った
平賀を重視し、スタメンも固定するという
ダルファーの美学を突くという痛快な作戦
次話でダルファーがどういうボールを返すのか注目。
 
ハウアーが黒田のマンマークにイライラして
遂にキレてイエロー貰った場面がありました
人をイライラさせる天才と評す達海監督のクロ評と
大阪の志村さんの反抗期という台詞に苦笑しました
黒田もハウアーも味方からネタ扱いだけど愛されてる。

GIANT KILLING 第23話


大阪戦後半、夏木の葛藤をめぐるお話。
 
達海監督の言葉に対して、夏木は
言葉の受け取り方を間違え、混乱し
攻撃のボトルネックになってしまう
これには流石の達海監督も一時後悔していた。
 
でも、夏木の自我は
ナルシストかつエゴイストでありストライカー
試合が進むにつれて、徐々に自我が出てきて
自律自己修正していく。
 
達海監督の戦術思想では
FWというのは単にゴールに近いポジションであり
点は誰が獲っても良い
しかし、達海監督の中でも
ストライカーというポジションというのは
そうした思想や理論を越えた所にある
というのはとても興味深い。
 
実際、凄いストライカーほど
現実のサッカーにおいて怖いものはない。
 
もう一つの見所は、終盤の窪田と椿の対比
試合のターニングポイントになるような場面
反撃の狼煙は、椿から上がるというのは
今後の大反撃を予感させるね。

GIANT KILLING 第22話


大阪戦ハーフタイムと後半。
 
ETUのハーフタイムは
荒れてるように見えて良い駄目出し大会
これはチームにとって刺激になったようで
後半戦での動きの改善に繋がってくる
自律してこうなっていくのはチームの成長感じた。
 
達海監督の指示は、もっと楽しもうぜと
とても格好いい言葉なんですけど
選手達もコーチ陣も少々戸惑ってしまう指示なんだけど
この言葉の意味は今後のカタルシスに繋がっていくでしょう。
 
サポーター達の描写もされていて
田沼(江戸前応援団)と羽田(スカルズ)にまた軋轢
何故羽田が田沼の名前を知ってたのかにはドラマがありそう。
 
今回の見所は、守備陣の活躍で
杉江の窪田に対するマンマークが効き始めるし
大阪陣営からツルピカ、ツルツルと散々な言われようだった黒田
他の守備陣も、守備を楽しみ始めている。
 
守りの方が、まとまってくると
次は攻撃陣に焦点が当たってきますが
夏木がボトルネックになってしまってる
達海監督の狙いなんかを考えると
ここでもドラマがありそうだ。

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