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テレビアニメの感想
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GIANT KILLING 第01話


イングランドで監督として成功を収めた達海が
負け犬クラブETUを覚醒すべく招聘されるお話。
 
冒頭、イングランドでのプロローグシーン
達海の監督としての成功を伝えると同時に
まさにジャイアントキリングを体現しカタルシス溢れ
この作品の特徴を伝えてる。
 
イングランドでのフットボールチームの立ち位置を
どう表現すると良いのだろうか
色々と考えて見るとサッカーではないけれど
甲子園の県代表チームが街ごとにあるような感覚に近いような気がする。
 
これはETUやJリーグが目指す風景でもあって
後藤さんも目のあたりにして、達海も実体験してる
日本もイングランドのようにしてみたいという
自然に気持ちは湧いてくる。
 
休眠サポーターとコアサポーターの対比は印象的
チームが弱体化しても応援してくれるのは
彼らのようなコアサポーターだけれども
コアサポーターさんは、情緒かつ狭量的で
チームにとって毒になる場合だって多い。
 
でも、副会長やコアサポーターの気持ちというのも
とてもよく分かるんだなー、ホントに。
 
このように監督としてETUへやってきた達海の地合というのは
とても不安定なんだけども、そこへ
レギュラー組とサブ組を入れ替えて
紅白戦をやるというとっても刺激的な施策
達海監督は劇薬。こういう展開たまらんね、次話が楽しみ。
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GIANT KILLING #01

  • GIANT KILLING #01
  • URL
  • 2010/04/08(Thu) 22:13
原作は未読。 というか原作つきってことすら知らなかった(;・ω・) ラストイニング(原作:神尾龍・監修:加藤潔・作画:中原裕)みたいな話のサッカー版ってところかな。 主人公は弱小チームの監督。 なんだけど、26話でどこまでやるんだろう。 いくらなんでも優勝は無理だろうからチーム改善で1勝ってとこか?

GIANT KILLING #01

  • GIANT KILLING #01
  • URL
  • 2010/04/09(Fri) 17:58
「もしコッチに勝てたら、考え直すよ  それなら・・・文句無いだろ?」 OPとEDがカッコイイ! 映像的に「うおお!」というよりも、...

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