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テレビアニメの感想
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GIANT KILLING 第23話


大阪戦後半、夏木の葛藤をめぐるお話。
 
達海監督の言葉に対して、夏木は
言葉の受け取り方を間違え、混乱し
攻撃のボトルネックになってしまう
これには流石の達海監督も一時後悔していた。
 
でも、夏木の自我は
ナルシストかつエゴイストでありストライカー
試合が進むにつれて、徐々に自我が出てきて
自律自己修正していく。
 
達海監督の戦術思想では
FWというのは単にゴールに近いポジションであり
点は誰が獲っても良い
しかし、達海監督の中でも
ストライカーというポジションというのは
そうした思想や理論を越えた所にある
というのはとても興味深い。
 
実際、凄いストライカーほど
現実のサッカーにおいて怖いものはない。
 
もう一つの見所は、終盤の窪田と椿の対比
試合のターニングポイントになるような場面
反撃の狼煙は、椿から上がるというのは
今後の大反撃を予感させるね。
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別館の予備(疾風伝&GIANT KILLING&バクマン。)

  • 別館の予備(疾風伝&GIANT KILLING&バクマン。)
  • URL
  • 2011/03/07(Mon) 20:04
別館ヒガシ日記から他ブログTB送信が出来なくなりまして 他ブログからのTB受信は出来ますので下記アドに願います 3月7日 疾風伝&GIANT KILLING&バクマン。 ...

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