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テレビアニメの感想
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GOSICK 第19話 薔薇色の人生は新雪に埋もれる

コルデリアの過去をブライアン・ロスコ-の視点で見ると
彼の苦々しい心情に感情移入してしまう部分がある
コルデリア=ヴィクトリカ
ブライアン・ロスコ-=一弥
みたいな発想も一瞬頭をよぎった
ブライアン・ロスコ-は一弥をどんな風に見てるんだろう。
 
回想でブロワ侯爵の非人間的な部分を見せて今回の事件
嵐で、兵隊ちょっと出して、一弥見つけられないヴィクトリカ
と、悪いピースばかり目についてしまう
今回の事件は激しいものになりそうだ。
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GOSICK 第18話 漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ

母コルデリアの言葉を受けて
頼もしく優しく格好良くになったヴィクトリカ。
 
そんなヴィクトリカが列車という閉鎖空間の中で
続々と起こる事件をどんどん解いていくのが気持ち良い。
ヴィクトリカと一弥が支え合って
短銃を撃つ場面とか活劇していて良かった。
 
ヴィクトリカが活躍するとGOSICKって面白いな
という基本的な事を再確認させられた回だった。

GOSICK 第17話 螺旋の迷宮にその箱はねむる

脱出の場面は8話の
崖に落ちそうな一弥をヴィクトリカが引っ張り上げる
あの場面と重なった
傷心のヴィクトリカを今度は一弥が助け返すと。
 
ヴィクトリカは8話で母との絆の証を落として以来
ずっと母との絆の証を欲していて
コルデリアもそれを知っていたはずだけど
渡すまでこんなにも時間が掛かってしまう
それを隔てる壁というのはブロワ侯爵。
 
でも、一弥と対峙してるブロワなんか見てると
一弥へ嫉妬してるような印象も受けたりと
父親の一面もちょっと垣間見せていたりもしていて
娘と父って難しいなと。

GOSICK 第16話 落下させるマリアは蠅の頭をもつ

一弥に来るのが遅いと言つつ
嬉し泣きしてるヴィクトリカを見ると
連れさらわれたのが今で良かったなとつくづく。
 
ヴィクトリカはもう1人じゃない
一弥、グレヴィール、コルデリア、セシル先生
みんなが居る。
 
事件の方は、科学アカデミー、オカルト省(ブロワ侯爵)
ブライアン・ロスコ-達、ゲストキャラと絡む勢力が多数。
奇術(マジック)と灰色狼の関わりがポイントっぽいかな。

GOSICK 第15話 二匹の怪物は心をかよわせる

灰色狼の村でのあの予言もあって
今後、一弥はヴィクトリカをブロワ侯爵(ソヴュール王国)から
守らないといけない場面が出てくる事を予感させられる回だった。
その時に、グレヴィール、アブリルといった
ヴィクトリカを囲む人々はどういう行動をするんだろう
特にグレヴィールの選択は今から注目。
 
ブライアン・ロスコーの一弥に対する問いというのも
ヴィクトリカを守る覚悟というものを試していたように思える。

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