忍者ブログ

KAL

テレビアニメの感想
twitter

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

GOSICK 第14話 意地悪フリルは屁こきいもりを糾弾する

ヴィクトリカもアブリルも勇気を出した回
会って早々にいもり野郎とフリル野郎と言い合える
ヴィクトリカとアブリルは今後仲良くなりそうだ。
 
ヴィクトリカと一悶着あった後
手土産に木苺サンドを持っていける一弥って
つくづくヴィクトリカたらしなのキャラクターだ。
 
事件
ヴィクトリカの言う最後のピースとは
ブライアン・ロスコーとリヴァイアサンの関わりなのかな?
リヴァイアサンの謎は種明かしあったけど
肝心なブライアン・ロスコーについては未だ謎多し。
PR

GOSICK 第13話 愚者は己の代弁者を指名する

ヴィクトリカを女の子だと知ったアブリルが一弥にアプローチ
しかし一弥の心はヴィクトリカの方にあって上の空
アブリルさん難しいなコレは。
2クール目はヴィクトリカとアブリルが絡む機会もありそう。
 
事件は、現在の時計塔殺人事件と過去の錬金術師リヴァイアサンの謎が交錯
色々な伏線が張られたけど、その中で一番気になるのは
コルデリアと関係あるらしいブライアン・ロスコーが再登場してきた事
ヴィクトリカが目の色を変えた事と関連あるかもしれない。

GOSICK 第12話 夏の午後に蝉の声を聞く

一弥はヴィクトリカの事をおもんばかって学園に残る
それに対してヴィクトリカが嬉しさを隠せないくらい
ハッスルしすぎて面白くもあり可愛かった。
 
そんな心優しい一弥にも
ソヴュールへ逃げてきたという
自責の念があって、夏の想い出や
日本からの荷物を通して、これが疼いてくる。
 
そんなに一弥を今度はヴィクトリカがおもんばかると
アブリルはちょっと気の毒だったけど
一弥とヴィクトリカのこのおもんばかり合いが暖かい回だった。

GOSICK 第11話 そのドリルは雄弁に愛を語る

ジャクリーヌさんの植物園来襲は
ヴィクトリカの葛藤も相まって
面白いイベントになった。
 
推理の方は展開が駆け足で
考える暇がなかったのがアレ。
 
一方、ヴィクトリカとブロワの絡みは
もう冷泉スープ状態だった。
事の後に
ヴィクトリカの方はあの後悔からトラウマになってるし
ブロワの方も一弥をすぐ差し向けるところを見ると
ヴィクトリカを気づかうところもある。
この兄妹の距離感は苦いなあ。

GOSICK 第10話 風邪ひきは頑固な友人の夢をみる

アナスタシアを助け
ルイジの力を見出すなど
一弥が意外と頼もしい回。
 
ヴィクトリカとルイジの類似点や
ブロワとヴィクトリカの関係を絡めて
ヴィクトリカと一弥の関係を見せていて
どちらにとっても大事な存在なんだなと。
一弥から推理を頼まれて
実に嬉しそうだったヴィクトリカが実にこそばゆい。
 
事件解決は呆気なかったけど
ルイジくんの人生の展望を開けたのは
後味の良さがある。

× CLOSE

twitter

× CLOSE

Copyright © KAL : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]